ストレス解消の為にハマったラフティング

学生の時にサークルの合宿の予定を1日増やしてラフティングを体験しました。 その時は女子もいたので子供でも参加出来るような緩やかなものでした。 それでも十分楽しめたので、時期を変えて激流の中で行うものを体験しました。 これがあまりにも面白くて、ついにストレス解消の1つとして確立してしまいました。 こうなるとガイドについて遊ぶだけでは物足りなくなってしまいました。 社会人になっていましたが、とうとう資格を取ってしまいました。 これを仕事にするとはその時は考えていなかったのですが、自分自身がハマったラフティングの面白さを、多くの人に味わってもらいたいなと思うようになりました。 国家資格でもなんでもありませんが、レジャーは人の心を楽しませるものにあります。 それは、人が明日への活力の為にとても重要なことだと思っています。 ラフティングのガイドをすることによって、それ自体の楽しさも、自然と共に過ごすという大切さも人に伝えられるようになり、最近の軟弱な子供達には良い経験をさせてあげられていると思っています。

スポーツ観戦で気分転換

私の父は2ヵ月前、長年勤めていた会社を定年退職しました。 無趣味なので、退職してからどう過ごしていいものやら分からず、困っていました。 唯一の趣味としては、スポーツ観戦かもしれません。 テレビを観る時には、たいてい、スポーツ中継を観ているのです。 スポーツ自体、自分では行いませんが、観ることは好きみたいです。 そこで、近所に大きな野球場があるので、観戦に行ってみたらどうか、ということを勧めてみることにしました。 プロ野球選手の2軍も時々、その球場へやって来て、試合を行うことがあるそうです。 また、高校野球の予選大会が行われることもあるので、野球観戦好きな父にはちょうどいいのではないか、と思いました。 父としては無職になってしまったため、スポーツ観戦の料金がどのくらいかかるのか不安だったようですが、早速、行ってみることにしたようです。 高校野球の予選大会は、無料で観ることができたらしく、それが分かってからは毎日のように球場へと足を運ぶようになりました。 父にとって、良い気分転換となっているようです。

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